2010年04月14日

フランチェスカッティ&ワルターのベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲

■最近、車には標記のCDを積んでいまして、たまに聴いています。昨日、現場へ向かう途中、FMでヤンセン(ヴァイオリン)のブルッフのヴァイオリン協奏曲のすばらしい演奏を聴きましたので、今日、現場へ向かうときにも何かヴァイオリン協奏曲を聴きたくなり、同盤を取り出しました。
■私はステレオ録音しか聴かない主義なので、私の愛聴盤の中では最も古い録音のひとつとなります。同曲はいろいろな演奏のCDを所有しており、それぞれにいい演奏が聴かれます。同盤は艶やかで伸びやかなヴァイオリンの美音が特長となっています。
■家で改まってCDを聴く場合は新しい録音のほうが音がいいので古い録音は分が悪いのですが、車で聴く場合には録音の良し悪しはあまり関係ないので、かえってこのような往年の名演のほうがいいように感じます。

※ブログのタイトル、野暮ったかったので変更しました。
posted by yahoon at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日(最近)聴いたCD
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