2010年04月14日

フランチェスカッティ&ワルターのベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲

■最近、車には標記のCDを積んでいまして、たまに聴いています。昨日、現場へ向かう途中、FMでヤンセン(ヴァイオリン)のブルッフのヴァイオリン協奏曲のすばらしい演奏を聴きましたので、今日、現場へ向かうときにも何かヴァイオリン協奏曲を聴きたくなり、同盤を取り出しました。
■私はステレオ録音しか聴かない主義なので、私の愛聴盤の中では最も古い録音のひとつとなります。同曲はいろいろな演奏のCDを所有しており、それぞれにいい演奏が聴かれます。同盤は艶やかで伸びやかなヴァイオリンの美音が特長となっています。
■家で改まってCDを聴く場合は新しい録音のほうが音がいいので古い録音は分が悪いのですが、車で聴く場合には録音の良し悪しはあまり関係ないので、かえってこのような往年の名演のほうがいいように感じます。

※ブログのタイトル、野暮ったかったので変更しました。
posted by yahoon at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日(最近)聴いたCD

2010年04月11日

ブログ内容変更

■最近のホームページの再編に伴って、当ブログのタイトル、内容を変更することにしました。
■これまではほぼCD評のみでしたが、今後はやはりCD評が中心となるとは思いますが、コンサート評なども交えていきます。
■コンサート評などは別ブログに掲載していましたが、そちらを廃止したためです。記事を統合すればよかったのですが、すでに消去してしまったので、これからということになります。
posted by yahoon at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年04月10日

ベルリン・フィル デジタルコンサートホール

■世界でもっとも人気のある2大オーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。人気、実力を兼ね備えたオーケストラですが、最近の日本公演ではいずれも一番いい席で4万円を超える法外な高値です。私は昨年、ドレスデン国立管弦楽団(シュターツカペレ・ドレスデン)、バイエルン放送交響楽団といった2つのすばらしいオーケストラの演奏会に参加できましたが、いずれも一番いい席で2万円程度でした。ベルリン・フィル、ウィーン・フィルの約半額。ちなみに、私が初めてカラヤン(オケはもちろんベルリン・フィル)を聴きに行ったとき(20数年前)は2万3千円でした。
■とにかく、今や2大オケは高すぎて聴きに行く気になれません。
■そこで、ベルリン・フィルに関しては昨年から定期演奏会などをネット配信しているデジタル・コンサートホールなるものが始まりましたので、そちらで我慢することに。。。けど、ライヴ中継以外に過去の演奏会をアーカイヴとしていつでも視聴することができ、我慢どころか、これはこれで十分満足のできるものです。値段は1年間視聴し放題で149ユーロ(2万円弱)。
■最近とくによかったのが、ヤンソンス指揮によるヴェルディのレクィエム。合唱は世界トップクラスのバイエルン放送合唱団。ほんとにすばらしい合唱団です。

PRビデオ↓

※下の「720p」を「360p」にすると早くストレスなく再生できます。

■ほかに内田光子(ピアノ)、ラトル(指揮)によるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏会もよかった。
■ということで、私のホームページからデジタル・コンサートホールに入れるようにリンクをはっておきました。今後、ブログでも時々よかった演奏会のことなどを紹介していきます。皆様もお試しを。チケットは12ヶ月券以外に30日券があり、12ヶ月券に切り替えるときには差額程度を支払うような制度もあるようです。